職業自営業でキャッシングを果たすためのコツ

職業自営業という人は、会社に勤めて会社から給料を受け取っている会社員の人よりも、キャッシングの審査に申し込む手順はスムーズにはいきません。源泉徴収票といった書類で、稼ぎがあることを金融機関に伝えることが、自営業ではできないからです。

キャッシングやカードローンの会社は、利用者に稼ぎがあるか、借りたお金を返す能力を持っているかという点を基準に借り入れの許可を出しますから、収入の存在をストレートに見せられないことは大きな弱点となります。ただ給料をもらっているとさっと伝えられないだけで、収入を得ていないというわけではありませんから、借り入れ自体が行えなくなったりはしません。

自営業の方ができる最も手っ取り早い収入証明の方法は、確定申告の控えのコピーを出すこととなります。所得税をこれだけ払っていると示すことは、所得をそれだけ得ていると示すのと同義ですから、返済能力を明らかにすることとも通じます。

確定申告を終えた後の控えは、キャッシングの手続きのためにもその他の手続きのためにも、大切に保管しておきましょう。確定申告の控えが出せなければ、さらに申し込みは複雑化しますから、なくしてしまわないように気を付けて対処してください。


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