意外と知らないカードローンの使い方について

カードローンは借金と結びつくようなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。その仕組みを良く調べてみますと、お金を借りなくてもカードを作るだけで得をする活用法がある事が分かりました。これは自分が取り入れている方法です。

まず、カードを作り、限度額を保っておく事が意外と重要な事なのです。いざという時に即現金が手に入るので助けられたことが何度もあります。例えば旅行先で急病になったり。カードさえ持っていれば借り入れは一日中常に可能です。

また意外な活用法として、保険の代わりになる事です。保険の場合、普段から毎月掛け金を払わなければなりません。事故や病などで保険の条件に該当する事態が起きて初めてお金が支払われます。もし何も起きなければ掛け金は全部捨てたと同然です。またその事態になっても厳しい調査があり、支払いを渋る会社も多いと聞きます。

そこで自分は保険をやめて、代わりにカードローンの契約をしました。これですと必要になる時までお金を支払う必要はありませんし、必要時は設定した借入限度額の範囲で、必要額だけお金を受け取れます。

その借りた分と利息分を毎月返済すればいいのです。

この方法なら保険と違って、病気や事故がなければ掛け金が損になる、という事はありません。

また自分の意思により借り入れが可能なので、保険のように条件に該当していないと言われてお金がもらえないという事はありません。

借入金は500万円程ですが、高額の保険金が不要な自分にはこの額で十分です。カードローンで借り入れ限度額を持っておく利点は大きいと感じます。

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